イギリスのデザイナーを紹介したので、地元スペイン人も紹介しないとという気分になりました。(笑
)
「かぼちゃ」に間違ってしまいそうな名前の「カボチェ」という名の室内照明。
イタリアの「フォスカリーニ」社から出ています。
バレンシアでこのカボチェをインテリアに使っているお店が数店あります。
主にレジの上にふたつぶら下がっていることが多いです。
わたしはぶら下がりタイプが好きですが、他に天井にぴったりつけられるタイプ、脚付きで床に置くタイプ(脚の長いもの、短いものの2種類)があります。
スペイン人のPatricia Urquiolaとイタリア人のEliana Gerottoの女性二人によるデザインです。
これ、買い物予定リストに載せています。
お店でよく見るのである意味、見慣れたデザインでしたがストックホルムのBerns Hotelのスイートの一室にカボチェがぶら下がっている写真を見たとき家にも合うのねと思いました。スイートなのにポップなロンドンをテーマにしたようなお部屋でしたが、わりとどんなスタイルのインテリアにも合うようです。


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